実録タリシャー反省会。短めの記事。
猛威怒涛の氣 尻尾追い パスオーバー 悟りの段階
対アウローラ。こちら先攻の初手、どう動く?
適当に悟りの段階を伏せたが、結論から言うとパスオーバーアーセナルの方が良かった。
次のターンの理想は、1枚のドローで青を引いて、青2枚ピッチの悟りの段階。引いたのはコンカーだった。
猛威怒涛の氣 尻尾追い パスオーバー コンカー (悟りの段階)
コンカーをブロックに回し、猛威怒涛の氣ピッチで悟りの段階、超越、尻尾追いパッケージとした。3ブロック+3+0+4+3+4で17点。5枚使用で1枚あたりのバリューは3.4。
余談:コンカーを振る選択肢を最後まで残すため、コンカーでブロックしない方が良いとも思えるが、猛威怒涛の氣をピッチによりデッキに戻し、ヒーローアビリティで再利用することを優先させた。
この時にできるもう1つの動き。3枚をブロックに回し、パスオーバーをピッチして武器、悟りの段階ドロー。3×3+2+3で14点。ドローを考慮し、実質4枚。1枚あたりのバリューは3.5。超越はできなくなり、頭ブロックが遠のく。悟りの段階のドローでデッキを掘り進め、2枚目の超越を引きにいく形。
コンカーを振っても良いが、引けていた超越をボトムに戻して遅延するという本末転倒な動きになる。
パスオーバーをアーセナルに伏せておけば、猛威怒涛の氣と尻尾追いをブロックに回し、コンカーを振って圧をかけつつ、より強く超越を使えるターンを待つこともできた。
普段は当たり前のように超越を伏せていたが、数試合前、伏せた超越にコンカーを打たれて困った記憶が変な形で学習されてた。基本は超越を置いておけばよい。
こういう細かなことこそちゃんと考えようという反省のために書いた。